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2017年12月にタイ王国のコーヒー農園へ視察に行きました!

タイ王国の東北部にあるルーイ県のプルアと言う地域へコーヒー農園の視察に行ってきました。
ラオスとの国境近くで、山々に囲まれておりコーヒー農園にしては肥沃な土地が多くあります。
ルーイ県を流れる川は、そのほとんどがメコン川に流れつきます。
私がルーイ県を視察したのが12月13日・14日でしたので、ちょうど乾季で連日が猛暑の気候でした。
日中の気温は35℃ほどありますが、夜になると15℃あたりまで下がります。
一日の寒暖差が20℃ほどありますので、昼間は半袖、夜は厚手の上着を着ないと外には出られないほどでした。
2017年12月13日は、ダンサイと言う地域にある「プルア・コーヒー・パーク」という施設に行きました。
ここでは、数多くのコーヒー農家が加盟する協同組合があり、そこの組合長のワラ・チャイという男性に会いました。
ここのコーヒー農園は、3種類ほどのコーヒーノキを混在して植えているため、コーヒーチェリーもミックスされた状態で精製していました。
その中に大変珍しいイエローチェリーがありましたので、この品種だけを作付けしてもらい3年後に取引しようと握手を交わしました。
2017年12月14日はノーンブワラムプーという更に北にある地域を訪れました。
ここは、ジャングルのような山中にコーヒー農場がありました。
そこまでの道は険しい悪路。
なんとかたどり着いた先には、壮大なコーヒー農場があり、タイミングよくコーヒーチェリーを収穫されていたので、沢山の見学をさせてもらいました。
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