ラオスのコーヒー農園へ視察に行きました!

ラオス チャンパーサック県にあるコーヒー農園の見学をしました。
2017年10月6日のラオスは雨季の終わりかけ。
ここは、ラオス・コーヒー組合の組合長さんのコーヒー農園です。
4つの品種のコーヒーノキを植えておられ、それぞれのコーヒーチェリーを見ることが出来ました。
標高1300mにあるボラベン高原は雨季特有の雨に時々悩まされつつも、現地のコーヒ組合さん、農家さんの農園、そしてアジア屈指の規模を誇る珈琲加工工場を視察。まさに珈琲尽くしな、密度の濃い旅でした!
ラオス コーヒー組合では、アラビカ種のティピカ カティモール ジャワ カトゥアが栽培されています。カフェバードは、ティピカを直輸入できるようにオファーしました。
ラオスコーヒー組合の会長さんのご自宅に招かれました。交渉は成功しました。日本へは、カフェバードが2番目の取引らしいです。
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